創価学会の私と無宗教の彼

学会3世・活動家だった私。元恋人に影響され、無宗教になりました。

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みなさんお久しぶりです!

皆さんはお元気ですか?
私は毎日元気に仕事頑張っています!!

テーマはないですが。。。
コメントを幾つか頂きました、本当にありがとうございます。

正直、彼と別れてから、このブログを更新する頻度か減りました。
創価学会から完全に遠ざかった、と言うのでしょうか・・・

でも、今日コメントを見て、
『初めて人のブログにコメントさせて頂きました。
もう管理はしていないかと思いますが、感謝の気持ちが伝わってくれたら嬉しいです。 』
というコメントを頂いて、涙が止まりませんでした・・・

私のブログが、誰かの役に立っていると思っただけで(自惚れですみません・・)
私は本当に嬉しいです。

今日、元彼との思い出を、一つ一つ整理していました。
一年経った今でも、彼に対しての感謝の思いがいっぱいで、
なんだかとても懐かしく、切ない思いでいっぱいになりました。

人と人は、恋人でも、親友でも、例え家族でも、心底解り合える事は難しいと、
思い知らされました。

でも、それ自体が不幸せなことではありません。

不幸せと捉えるのはいつも自分自身なんです。

私は、ちゃんと前を向いて行こうと思いました。
彼が教えてくれた事、与えてくれた事、導いてくれた事、
全部私の中にあります。

今日は、自分を見つめ直す日でした。

皆様、自分自身を、思う存分大切にして下さい。
他の誰でもない、自分は、自分です。

おやすみなさい・・・
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コメント

はじめまして。

キヨさんはじめまして。(こちらまだ見ておられるでしょうか)
キヨさんのブログ読ませて頂いて、涙が出そうになりました。学会から逃げたいと思っているのは私だけなんじゃないかと、味方なんて居ないんじゃないかと、ずっと孤独の中にいました。
私も同じく3世です。家族は祖父の代からの熱心な信者で私も例にもれず、上へと進む道を歩いてきました。しかし数年前に一人暮らしを始めたころから段々と活動が辛くなり精神的に追い詰められてしまいました。当時お給料が完全出来高制(おまけに薄給)の仕事であると説明したにも関わらず会合に出るように言われ不信感を抱くようになりました。寝る時間すら惜しんで生活費を稼いでいるのを分かっているはずなのに、と。会合に出ればちゃんと守られるよと当然言われましたが、時間のロス=給料が減るという状況的にありえない事だったので余計にです。また女子部の先輩方の話を聞いていると信心をしていない人は本当に総じて不幸なのか?お題目をあげなければ良い結果は生まれないのか?等々、疑問も持つようになりました。
辛くて逃げたくて解放されたくて、でも知らない土地で相談相手がいる訳もなく、この世から居なくなれば逃げられるだろうかとさえ考えるようになり、さすがにマズイと思い実家に逃げ帰りましたが、解決は当然していません。親なんかに言えば「魔に負けてる」と言われるのが目に見えています。
けれどキヨさんのブログ読ませて頂いて、勇気をいただきました。
こんな思いをしているのは私だけじゃなかった。ちゃんと逃げられるのだ、と。
学会の教えを信じてる人をどうこう言うつもりはないけれど、私は目に見えないものは信じられない。
私はまだ生きていたいから、頑張ります。…まああと1年受けた任務がありますが…何とか乗り越えていきます。
改めてキヨさん、本当にありがとうございます。たまたまたどり着いたキヨさんのブログがなければどうなっていたか分かりません。私も救われました。できればこれからもキヨさんのブログが読みたいです。学会の関係あるなしに関わらず…。無理のない範囲で、またキヨさんのブログを拝見できれば嬉しいです。
長々と失礼しました。

初めまして。

初めまして。私の義家族は、全員学会員です。夫は、二世。同居しているので毎日のように素敵なお話があります。私にとっては、なんの得にもならない話。私にも、池田著書を読んで勉強しろと毎日言ってくる義父。
義家族が学会員だとは知ってはいましたが、宗教の違いがこんなにもストレスになるとは。義父は、生後4ヶ月の息子に学会歌を歌う始末。息子を守ることに必死です。
このブログを読み、知恵をいただき、つからが湧いてきました。

はじめまして眞子ともうします。
キヨさんのブログを見つけ足がとまりました。

キヨさんの「私を好きなら創価学会が理解できないはずがない」との言葉はほんとに自分よりの考えだと思います。
誰しも少しだけ自分よりなのだとは思いますが。

私にはもう成人する息子が二人います。
親の並ならぬ忙しさを目の辺りにしてきてるので信心には向いてません。
そういう理由でしないというのもはっきりいう子達だし、言える仲です。
休日には親子でボディボード(息子たちはサーフィンですが)をしたり仲はよかったです。
二人とも成長して親元を巣立っていきました。

次男の彼女には法華経の智恵4巻を渡しました。
勿論、彼女は学会員ではありません。
でも渡すとき、彼女に安心してもらいたかったんです。
彼女は今年、お母さんを亡くしていて
無念さを残していたので、亡くなった方の生命について安心して欲しかったんです。
繊細な問題だけに渡すときも彼女が傷つきませんように。
安心できますようにと願って渡しました。
どうだったかその後は聞いてないんですが。


私事では7年前に離婚して今、彼がいます。
この彼も私の信仰のことでかなり悩んだようです。
それも乗り越えて、よくうちに泊まりにくるようになりました。
今年は私もいろいろあって夏に片足が動かなくなり“びっこ”になってしましました。
私はどちらかというと活動家のほうだと思います。
こういう行き詰ってきた時は やはりお題目をあげたくなります。
あげると生命力が沸いてくるのがわかるの。
でもね毎日持続するのは決意がいるんです。
彼氏がいると独りのときよりあげられなくて。
そりゃあそうだよね、1時間、2時間あげるんだから。
かなり奇異な感情を持ってると思うの。
でもこの彼が何か助けてくれる訳ではないし
兎に角、自分の力で乗り越えなくてはいけなくて。
彼が帰って、自分の自由に進める時間がもどるとほっとしてる。
でも題目のあがるリズム(気持ちに)に戻るのに2~3日かかってしまって。
題目って生命力はつくけど題目あげるのは大変だから。
いろいろと難しいことはあるなぁて感じてます。

きっと彼はもっと自分を尊敬して欲しいんだろうなぁ。
わかってるからひかえてはいるけど
池田先生は凄いと話してしまうから。
(人のために命がけで動ける人だからね、その人を自分を比べないで~とも思うのですが)

難しいと感じるのは自分が彼をほんとに愛してないからもしれないんだけど
宗教の違いは信念の違いだけに曲らず確かに大変です。
ちなみに彼は防衛大学出身で戦略や交渉の考え
私は友好対話の考え。
それひとつとっても食い違うから、
言葉ひかえちゃう。
自分の考えに行動が追いついてないのかもなぁ~

それを乗り越えていける優しさを身に付けられるように歩んでいきます。

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初めてコメントします。というか、はじめてブログを拝見しました。

両親が熱心な活動家で、子どものころは座談会や会館に行ったりしていました。
でも、だんだん親や新聞の言う、「邪宗」とか、「大勝利」という言葉に疑問を抱いていきました。


今、大学生で親元を離れていますが、まだ経済的にも大学生という身分的にも自立していないので、親の言うように新聞も取ってますし、学会員の方もたまに家にいらっしゃいます。


来年度、自分は小学校教員として社会に出ます。その上で、自分は創価学会の考えにはどうしても賛同できないんです。「邪宗」はもちろんですが、「大勝利」って、何に勝つのか理解できないんです。

学校には本当に色々な子どもがやってきます。自分が創価学会の考えでいたら、そんな子ども達をきちんと受け止めてあげられないんじゃないかと思うんです。


だから私は、社会に出る時、親に脱会を含めてカミングアウトしようと思うんです。創価学会で活動している人たち・親を非難しているわけではないんです。それを信じて活動している人にとっては、大きな価値観形成をそこでしているわけだし。


でもまっすぐ伝えたら親がどう感じてしまうかちょっと怖いんです。

親にとっては生き方全てを否定してると感じてしまう気がして…。
キヨさんはどう考えますか?

人生相談みたいですいません、でも、そんなことを話せる人に会えるなんて思いもしなかったので・・・。



キヨさん、はじめまして。
「無宗教」をキーワードにブログに辿り着きました。
私自身は、どちらかと言えばキヨさんの元彼に近い考え方です。


キヨさんのブログをご覧の皆様に、
私がネットで出合った文章を1つ紹介させて下さい。



昭和62年5月に(株)日新報道から出版された桜木健古著
[宗教を考える・なぜ「毒」にも「薬」にもなるのか?。]という本に、
「教団信仰の五つの戒め」として次の事が解説されています。

 1.教祖を神格化すべからず(例=教祖や指導者は神そのものではない)
 2.教団に頼るべからず(例=依頼心こそ霊魂の死)
 3.他宗を排撃すべからず(例=フアッショ的教団ほど排他・独善的)
 4.「俗世」を見下げるべからず(例=離婚に至ってまで何のための宗教か)
 5.「世直し」を信じるべからず(例=世直しすべき「世」の実態を知らず、方法論ももたない)


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こんにちは、キヨです。 周りから様々な影響を受けて無宗教になりました。 このブログは、恋人や知人が創価学会で苦悩している 人と学会の方々にあてたブログです。 記事はあまり順番を気にして書いていないので、好きなタイトルからご自由にお読みください。リンクはご自由にして頂いて結構ですが、その際コメント欄で教えて下さいね。

キヨ

Author:キヨ
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