創価学会の私と無宗教の彼

学会3世・活動家だった私。元恋人に影響され、無宗教になりました。

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コメントして下さった、しゅーさんへ

5月12日にしゅーさんが私のブログへコメントして下さいました。
コメントは非公開でしたが、しゅーさんのような学会員さんがかなり私のブログを
読んでくれいています、取り急ぎですが、書かせて頂きます。

しゅーさんは学会3世(福子)で、信仰心は強く、しかし学会の体制に疑問を持っている方です。
選挙や折伏、他宗教を邪教と言う排他的な部分等、疑問に思っていることが多い。
しかし大切な人と、学会問題を巡って別れる道を選ばざるを得なかった。

しゅーさんがもしこの記事を読んでくれましたら、
まず、安心してください、と伝えたいです。
そして、このブログを読んで下さってありがとうと言いたいです。
しゅーさんのように、信仰心(御本尊へ)はあっても、
学会の体制に疑問を持っている学会員さんは非常に多いです。
そして、そのように疑問を持つ事自体、何か悪い事が起きるのではないか?
学会を批判していることになるのではないか?(=仏罰が起きるのではないか?)と
考えてしまうお気持ちもとてもわかります。

私が安心してください、と言ったのは、そのような考えを持つ事はとても自然なことで、
むしろ自分が信仰している宗教に、何一つ疑問を持たないことの方が不思議な事だと思うんです。
自分が幸せになるための宗教です。
どんどん疑問をもって追求していっていいと私は思います。
だって、自分自身の宗教なんですよ?
創価学会のために信仰している宗教ではありません、しゅーさんご自身の宗教なんです。

学会から離れると決めた日、仏罰が起きるかもしれないと私も怯えていました。
怖くて眠れなくて、身体の震えが止まりませんでした・・・
もし明日、交通事故に遭ったらどうしよう?
大切な人がいなくなったらどうしよう?
こんなことばかり本気で考えていました。

当時付き合っていた彼にも私の怯えようをかなり心配して、
「もし俺がこれから事故に遭ったとしても、絶対に仏罰なんて思うなよ!!」
と何回も言われていたぐらいです(^^;)

でも実際学会から離れてみると、そこには全く違う世界が私には見えました。

私は今まで”御本尊”ではなく、”創価学会”を信仰していたんだなと思い知らされました。

しゅーさんが思いとどまっている、悩んでいるのは、
その”辞めたら何か悪い事が起きる”という恐怖感ですよね。
そして、よく聞く”あの人は退転したから病気になった!”という系の言葉。
よく考えてみて下さい、これって、とっても恐ろしい言葉なんです。
だって、誰にもわからないんです、”退転=病気(悪い事)”という因果関係は、
決して私たちが知り得る事はできないことなんです。
それを決めるのは、創価学会でもなんでもない、自分自身の心です。
退転=病気と決めつけるその思考回路が既に、創価学会に洗脳されている、
とても恐ろしい事だと思うんです。

未来の事は、誰にもわかりません。
ひょっとしたら、明日私は風邪を引くかもしれない。
ひょっとしたら、明日私は誰か素敵な人と巡り会うかもしれない。
ひょっとしたら、明日私は元彼と街でばったり会ってしまうかもしれない。

それを、信仰を辞めたから未来を決めつけるなんて、とても悲しいと思うんです。
幸せになる為の宗教を辞めて、なぜ不幸になるのでしょうか?
それは、一回信仰してしまったら決して元に戻れない、一方通行の宗教なのでしょうか?
現に創価学会は、脱退=不幸、みたいなイコールの関係が成り立ってしまっています。

生まれた時から学会員(福子)であれば尚更、学会の外から学会をみたことが
少ないと思いますが、それは決して遠い距離ではなく、
一歩、いや、半歩でも踏み出せば、見える世界だと私は思います(^^)
"怖い"って感じている瞬間に、もう既に少し見えている世界です。

しゅーさんが今とても悩んでいること、とても伝わってきました。
学会の話で口論になった時、自分の恋人の口から自分の信じているものを
否定される言葉が出たとき、とても悲しく、傷つきます。
しかし、同時にその恋人も傷ついているはず。

信仰を保って功徳を実感するのはとても良いことだと思います。
しかし宗教を理解できない人間にとっては、信仰とは非現実的なものにしか見えません・・・
日本では精神的に無宗教の人がとても多いですし、信仰をしていると言うだけで
変なレッテルを張られる事もありますよね。

しゅーさんが今でも深く悩んでいる事、恋人を失った喪失感、
宗教って何なんだろ?と考える日々、とても、とても辛いと思います。
でもこれだけはわかってほしい、しゅーさんのように悩んで苦しんで、
壁にぶつかっている方々が、このブログにたくさん来てくれました。
同じような悩みを持っている人がこんなにも多いのか!!と驚いた程です。
と同時に、創価学会の問題点も浮き彫りになってきました。

創価学会に抵抗感・嫌悪感を持っている人はとても多いです。
結婚を視野に入れてくるとどうしても問題になってきてしまいます。
相手の両親が熱心な信者なら尚更、自分の子供に入会を迫られるのではないか?
そして、自分の両親(家族)にまで・・・と考えてしまうのは自然なことです。
しゅーさんが御本尊を大切にする気持ちが一生続くと確信しているように、
しゅーさんの恋人様も、しゅーさんと結婚したら、一生創価学会に関わる事になる、と確信していると思います。
それほど宗教というものは大きいもので、人生を左右するもの、
そしてそれをよく理解しているからこそ、安易に認める事ができない。

学会から距離を置いても、私は仏罰が当たった!なんて思った事は一度もありませんでした(^^)
そりゃ、病気になったことも、仕事で辛い時も、プライベートでも色々ありました。
しかし、私は仏罰だなんて一度も思いませんでした。
それは、そんな風に考えたら悲しいと、私自身が一番わかっているから・・・
人生山あり谷あり、こんな簡単なこと幼い頃からわかっていたはずなのに、
いつの間にか大人になって、変化が怖くなっている自分に気付いたのです。
友人が、”大変って、大きく変わるって書くんだよ”と言っていました。
本当にその通りで、辛くて大変だ・・・と思ったとき、辛いのは当然のこと。
大きく変わっている最中なんですからね(^^)辛くないはずがないんです。

しゅーさんが学会から距離を置く事に強い抵抗感を持つのであれば、
こう考えてみてはいかがですか?

自分のなかの本尊に対する信仰心さえ揺るぎなければいいんだ、と。

学会から離れてみて、わかることはたくさんあると思います。
しかし、しゅーさんにとって大切なのは、自分自身の信仰を保つ事。
それであれば、その気持ちさえ離れなければ、自分の中の柱は揺るがないと思います。
創価学会を拝んでいるわけではないのですからね(^^)
大切なのは、自分の気持ちです。
創価学会でも他の誰でもない、自分の気持ちです。

なんだか私も感情のまま書いてしまいましたが・・・(すみません)
皆さんにも聞いて欲しくて、書いてしまいました。

今日は天気が良い土曜日!
心もこの空のように澄みきって過ごしたいですね(^^)


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コメント

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はじめまして

キヨさん はじめまして。りらと申します。
他のブログからとんできました。私は約15年前に入信 大学2年の息子と高校3年の娘は約9年前に入信したと言うかさせられた。よくある子供に幸せになって欲しかったらこの信心と言われ断れなくて入信させました。私は子供には更々させる気はなかったのですが。
最近 学会が嫌で仕方ないんです。元々 新聞 選挙 斫伏は嫌で適当にしてきました。1年前に今の家に引っ越して来て ここの圏副婦人部長がどうも苦手で。頭に来る事ばかり言われます。他の友達の学会員さんに相談したら みんな口を揃えて そんな幹部初めて聞くと言います。すみません。詳細は長くなるので伏せます。
この度 キヨさんに相談したいのは 娘が創価大学に行きたいと言うのですが 別に本人の人生なので反対はしてません。推薦貰って11月に入試です。親が半分以上 学会に愛想尽かしてるのに 合格できるのか!?と日々悩んでます。普通なら寝る時間を惜しんで 題目を唱えないといけない親なのに なんで創価大学?と言う私もいます。キヨさんのブログを読んでいたら やっぱり本人の努力と思いますが 私のせいで落ちたらと言う思いもあります。元旦那の暴力で入信しました。今は離婚してますが子供にも辛い思いさせた分 子供の行きたい道にと思いますが なんか自分の中で納得いかない部分もあります。行ってほしくない思いと希望だから行ってほしい部分と。結局 聞きたい事はこんな信心弱い親でも仏罰で子供が落ちないか…なんです。すみません。読みづらい文章で。このメッセージがキヨさんの目に止まったら嬉しいです。

八方収集さん

よく創価がらみの司法試験崩れの方にそのように言われます。
まずは、司法試験に合格してから来いっていう感じです。
四方収集という言葉に敏感に反応しすぎな上に、八方収集とはセンスがありませんね。
罵詈活にセンスを求めても無理でしょうが(笑)

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キヨさんこそ、本当の信心を継いでいる人なんだね(;_;)

最近臭いハンネを付けて紛れ込んでる輩が一匹w
誰か味方を作らないと生きれない輩w

こちらにも…

キヨさん

お久しぶりです。
四方収集です。
だいぶ前になりますが、nohmanから四方収集にハンネを変更しました。

時折、こちらのブログを覗かせていただいていましたが、最近自作自演を行う、教学知らずの香ばしい方がいらしていらっしゃるようですね。

キヨさんも諸々お忙しいかと思いますが、お体に気をつけて、頑張ってください。

また、お邪魔させていただきます。

皆様コメントありがとうございます。

コメント頂いている皆様、返信できずすみません><;
そして、色々なコメントありがとうございます^^
お一人お一人しっかりコメント返したいのですが、時間がなくて・・・(泣)
コメント全て読ませて頂いています。
色々な方の意見、コメントあるかと思いますが、
できる限り削除等はせずに載せていきたいので、
誹謗・中傷等はこれからもありませんよう、ご協力をお願い致します!

池田大作と戸田城聖の運命の出会いのエピソードは作り話

キヨさん、お返事ありがとうございました。

また、しゅーさんも、私のつたないコメントが少しでもお役にたてたなら、とても嬉しいことです。ありがとうございます。

ところで、全く脈絡の無い内容で恐縮ですが、
知らない人(とくに活動家)にとっては大変重要な内容であると思いますので、
長くなってしまい申し訳ありませんが、ここに詳細を書かせていただきます。
(キヨさん、不適切と判断されれば、ご遠慮なく削除してください)

一応おさらいですが、
人間革命第二巻「地涌」の章で、山本伸一こと池田大作氏が入信する際の様子が描かれていますが、その内容は、
初めて参加した会合で戸田城聖氏の講義を聞き、
その内容に感銘を受け、その後直接質疑応答を経たのち、自ら入信を決意した。
またその際、池田氏は即興の詩を読み、
戸田氏は、自分と牧口氏との出会いと同じ年齢の組み合わせであることなどから運命を感じた、
といったものです。

しかし、それらは全く事実ではないようです。

国会図書館に行って資料を閲覧してきたのですが、まず私が見たのは、
昭和32年10月18日の聖教新聞6面に掲載された、
池田氏自ら自身の入信時の様子を語った記事です。
当時役職は参謀室長、入信より10年目であると書かれています。

そこでは、
「私はそこで教学部長から折伏されたんですよ。」
「青年はより高いものを求めて行き給え、勉強し給えといわれて、いやだったが信心する気になったんです。一応信仰したけれどすいぶん悩みました。」
「そして、会長先生の姿をみてこの宗教には迫害があるかも知れないと恐れたんです。(中略)一年間、もんもんと悩んできたのです。」
等と書かれていました。

抜粋なので伝わりにくいとは思いますが、要は、池田氏が入信を決めた、
初めて参加した会合では、即興詩はおろか、そもそも戸田氏が同席していなかったようです。

もう一つ、昭和31年出版の「新心理学講座(第4)宗教と信仰の心理学」という専門書の中の、
池田氏のインタビュー内容も閲覧しました。
実際は創価学会に所属する男性Eとしか書かれていませんが、彼の語る内容が、
「大森の海苔屋の生まれで~」
「幼少より体が弱く苦労し~」
「入信して数年後に戸田さんの会社に雇われ~」
等々で、明らかに池田氏であることがわかります。

その中で述べられている、入信時の会合の様子も、
「5時間くらいもそこで締め上げられた。」
「ずいぶん反対したが、理論で破れて信仰さなければいけないということになってしまったのです。」
「それから御本尊をお下げするという話で、私は30分間ほどいりませんと頑張ったんです。」
「すると幹部の人がなだめて、むりやり私に押し付けました。」
等と語られており、聖教新聞の記事に近く、人間革命の内容とは矛盾するものです。

つまり、人間革命で描かれ、現在の創価学会の中では当然の事実の様に語られている、
池田氏と戸田氏の運命の出会いのエピソードは、人間革命執筆時に創作した話であったようです。

正直、ショックです、、、。

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おはようございます♪

キヨさん、ありがとうございます!
思わず涙してしまいました。
自分が言ってもらいたい事を、言ってもらえた気がしました。

>>相手の考えを”理解”できなくても、そんな考え方もあるんだな、と
>>”認める”ことができれば、
自然とその違いを受け入れていけると思います。

彼にも言われた事があるのですが
私は少々頑固な所があるようで、
『「理解」出来ないといけない・しなきゃいけない』
この想いが、かなり強かったんだと思います。
極端に言えば「白」か「黒」かみたいな(笑)

ではなく「認める」事が大切なんですよね。
お互い育ってきた環境が違えば、考え方も違って当たり前ですもんね。
それはどんな状況でも同じですからね。
彼の考えを分かりたいからという気持ちで
これから話してみようと思います。


>>、『俺は知ってる食べ方で食べるからね』と実際に言うような彼氏様なのでしょうか?
>>これは、とても突き放したような言葉に聞こえます・・・

彼の話を全然していませんでしたね。すみません。
でもまず、ハッとしました・・・。
きっとキヨさんの言ってくれた言葉が
彼なりの意味だと思います。
とてもとても優しい人なので、
きっとお互いを尊重しようよ!という気持ちで言ったんだと思います。
ゆっくり時間を掛けて話し合おうとも言ってくれたので。

>>私はこのような意見を持っている、あなたは違う意見を持っている、
>>だからそれでいいじゃないか、とそこで全部終わってしまうのは、
私はとても寂しいんです。

私も全く同感です。
違うからこそ衝突もするし、発見もするし・・・
割り切るなんてしたくありません。
ネットの書き込みで無宗教の方と創価学会の方が結婚して
その部分は干渉しないようにしているという方もいましたが
私はそういう夫婦の形になりたくないんです。

彼も彼の家族も大切にしたい。
私は器用な人間でありませんし、そんな関係でうまくいくのかと思うんです。
(私はきっと出来ないだけんじゃないか?の話です。)
やっぱり彼の両親に気に入ってもらいたいし、私の考えも分かってほしい。

だからこそ、今きっと「認める」事が必要なんだなと思いました。

>>ご両親が活動家の場合、上記のように考えることはむしろ自然なことだと私は思います。
>>なので、ご両親の信仰度合いはとても重要です。

彼には妹さんが2人いるのですが
長女→創価大学
次女→創価女子短期大学

で、彼はと言うと
福祉の専門学校に通い、現在は介護福祉士です。
創価系列でも何でもありません。

話を聞く限りでは妹さん達の方が、信仰が深いようです。

そして肝心の両親はというと、活動家でもないようです。
彼の話によれば昔は折伏?したりしていたようですが、今は特にだそうです。
お母様が入信しており、お父様は結婚してから入信したそうです。
でもこれも1年半前の情報なので
現在についてはまだ聞いていません。

ですが、別れる直前に「創価学会」がどういうものが知りたいと思い、
私は彼の両親に会った事がなかった為、
そういうものを話して欲しいという前提で会いに行った時は
初めて会ったにも関わらず
最初から最後まで「創価学会」一色でした。
私の名前やどんな仕事をしているかも聞いてくれず、とても寂しい思いをしたのも事実です。

後から聞けば、
創価学会の話をして欲しい
という事だったので、お母様(の方が熱い)は話して下さったそうなのですが・・・。
いや、もちろん間違ってないんです。
そういう前提だったんですから。

だけど、その時の私にとっては何とも衝撃的だったので
彼の一人暮らしの家に帰った時は
生まれて初めての過呼吸になった程です(汗)
だから不安がないとは言い切れないので
そこも話し合う必要があると思います。


話はそれますが、
学会員でしゅーさんの様に悩み苦しんでる方も、いらっしゃるのですね。

生意気な事は言えませんが
キヨさんも書いているように
自分の気持ちが大切だと思います。

未来は自分の手で変えれると私も思います。
ゆっくりと一歩ずつ進んでいけたらイィですね。


言い忘れましたが、勤行とお題目の違いを教えてくれて
ありがとうございました。
これからもキヨさんの知っている事でいいので
教えてもらえると、助かります^^


ありがとうございました

先日、コメントさせていただいたしゅーと申します。
非公開という形でコメント、というか自分の身の上話をつらつらと書かせて頂きましたが、まさか記事を書いて頂けるとは思わなかったので、驚いています。
あんなにも親身になって私のことまで考えて記事を書いてくださり、ただただ恐縮です。
心から感謝致します。
キヨさんや、他にもコメントされている西嶋さんの言ってくださったことで、より心が軽くなった気がします。
本当にありがとうございました。

先日、両親に学会から離れたいという気持ちを真剣に打ち明けました。
今まで、それとなく「ついていけない」といった内容のことは言っていたのですが、これほど強い意志をもって話したのは初めてでした。
案の条、反対はされましたが、両親は学会に対して妄信しているタイプではなく、冷静に組織を分析する一面も持っているので、私の気持ちにも一定の理解をしてくれたようです。
(学会の体制の問題点を分かった上で、辞めずに自分たちなりの姿勢で学会を続けることを選んだ両親なので、あまり会合などにいく親ではないんです。おかしな選挙活動だってしないし…だからこそ、私も学会を辞めずに同じようにしたらいいじゃないか、ということになるのですが…)
自分の抱えている思いを打ち明けられたことがまず第一歩かなと思います。
これから、自分がどのようにして生きて行くのかまだ決めかねますが、後悔のないように、歩んでいきたいと思います。

>チィさん

こんにちは^^ もちろん、どんどん相談して下さい。
私だけでは力不足な時、色々な方がコメントしてくれました。
今は私があまり更新しなくなってしまったので難しいですが、
私もできる限りのコメントします^^

ただ一つ、チィさんに伝えなくてはならないことが・・・
私はしばらく創価学会から離れて暮らしています。
なので、今の創価学会内部を詳しく知りません。
私が知っているのは5年程前の組織です・・・
今の組織は彼氏様の方が詳しいので、この部分は申し訳ないのですがご了承下さい。
では、本題に戻りますね。

>>「結婚しても入信しなくていい。 
>>チィが興味ないならそのままでいい。 
>>結婚したから入信するとかじゃ、自分がないと思うから。」

彼氏様は、チィさんが学会をよく思っていないことをちゃんと受け止めているのですね。
確かに、結婚=入信、という訳ではないので安心して下さい。
しかし彼のご両親が活動熱心の場合、彼との結婚の際そのご両親に
入会を要求されることがあります。
とても悲しい話なのですが、彼自身がいくらチィさんに『入会は強要しない』と言っても、
現実問題彼のご両親が、チィさんへ信仰について関与しないとは言い切れません。
そして、彼のご両親がチィさんへ入会を促した場合、
彼氏様はどんな思考回路になると思いますか?
私は下記のどちらかだと思います。

○両親がここまで言っているのだから、入会して欲しいという気持ちが強く芽生える
○両親へ反発してチィさんを学会に入れない、しかし両親に反発していることが、
自分の信仰心(創価学会に対して)反発していることとなる

ご両親が活動家の場合、上記のように考えることはむしろ自然なことだと私は思います。
なので、ご両親の信仰度合いはとても重要です。

>>「例えばの話で・・・ 
>>俺が裕福な家庭で、チィが貧乏な家庭だったとするよね?

>>付き合ったとしてもしチィがテーブルマナーとか知らなかったとする。

>>そしたら俺はチィの好きなように食べりって言ってあげるよ。」

>>とも話してくれたのですが・・・ 
>
>今さっきの彼の言葉で例えると

>>「だけど、俺は知ってる食べ方で食べるからね。」

>>という事になりますよね?

この部分なのですが、
>>「だけど、俺は知ってる食べ方で食べるからね。」 ということには私はならないと思うのですが、
チィさんはそう思われましたか?
私が感じたのは、『チィが好きなように食べてね、チィの食べ方を尊重するよ』
という意味に聞こえました(^^)
あなたの意見を尊重するよ、だから私の意見も尊重してね、という意味ですね。
すみません、正直なところ、チィさんの彼氏様のことを
よく知らないので・・・想像で言ってしまっている部分がかなりあります(^^;)
でも、『俺は知ってる食べ方で食べるからね』と実際に言うような彼氏様なのでしょうか?
これは、とても突き放したような言葉に聞こえます・・・

でもここで私が思ったのは、一見とても相手の意見を尊重しているような言葉ですが、
この言葉は相手と一線を持っているようにも聞こえるんです。
私はこのような意見を持っている、あなたは違う意見を持っている、
だからそれでいいじゃないか、とそこで全部終わってしまうのは、
私はとても寂しいんです。

私はこんな意見を持っている、あなたは違う意見を持っている、
だけれど、お互いが理解し合わなくてもちゃんと認め合おう、
こういう姿勢が大切だと思うんです、特に宗教問題に関しては・・・

>>彼の普通と私の普通は違う。 
>>そこをお互いが辛い思いをして話し合う・認め合う事が、彼の為になるのか?
>>彼の普通について私が疑問を抱き、話し合うって事は、何だか彼自身を否定してしまう様な気がして・・・。

チィさん、違くていいんですよ(^^)
チィさんの彼氏様が例え創価学会でなかったとしても、違くて全然いいんです(^^)
相手の考えを”理解”できなくても、そんな考え方もあるんだな、と”認める”ことができれば、
自然とその違いを受け入れていけると思います。
もちろん、他人に迷惑をかけるような新聞啓蒙、折伏、選挙活動を認めることは
してはいけないと思いますが、彼自身の信仰心、例えば・・・題目を上げること。
※勤行をすることと、お題目を上げることはちょっと違います。
勤行=毎日の必須項目(もちろん毎日できていない方もたくさんいます)
お題目=プラスα
と考えた方がいいかもしれません。
お題目を一日に何時間もすることもあります、10時間唱題とかよくあります。
(もちろん休憩挟みながら、または何日かに分けたり)
例えば、休日に子供を放って旦那様がずっとお題目を上げていたらどうします?
なんで!?って思いますよね?なので、それは普通と持ってはいけない私は思います。

ただ、チィさんには、学会問題を彼氏様と話す際、
『否定している』とチィさん自身思わないで欲しい。
自分が生まれた時から信じているものを否定されるのは、もの凄く辛いことです。
チィさんが否定的な言葉を出さなくても、もしそういう気持ちがあったとすれは、
気持ちは伝わります、特にこの宗教問題では・・・
なので、”認める”ということは、とてもとても大きいことだと思うんです。

でも決して、疑問を投げかけていることに対して、
”彼を否定している”とは思わないでください。
否定しているなんてとんでもない、チィさんは、彼を解ろうとしているんです。

彼氏様を好きで、大切で、チィさんはこのブログにコメントして下さったのですよね?
チィさんはもの凄く彼氏様のことを真剣に考えているではないですか・・・!

好きという気持ちは、何ものにも代え難いものだと思います。
家族だって、友達だって、大切な人間だから、
創価学会の人間だから、とかでは全然なくて、
ただ、大切な人だから、
こんなにもシンプルな事実なんですよね。

ただ大切、それだけで充分です。
一生を送れてもおつりがくるほど、充分な事実ですよね(^^)

ありがとうございます♪

キヨさん、お返事ありがとうございます!
コメントを読んで、また励まされました。
やっぱりお互いの信じあう気持ちが、何より大切だと思いました。
だから宗教の事で別れるなんて馬鹿馬鹿しいとも、今は思えます。

毎日の暮らしの中で忙しいと思いますが、相談をさせてもらってもよろしいでしょうか?

自分の友達に創価学会の事で相談する事もありますが
気を許した人でないと、
なかなか打ち明けれないのが本音でもあります。
また創価学会を詳しく知らない人がいる事も
彼と付き合って分かりました。
実際、私もそうでしたから。

だからキヨさんの様に
実体験をされている方からの意見も聞きたいのです。
時間のある時で構いませんので、答えて頂けたら嬉しいです。


私は彼と付き合ってる中で、
彼に一緒に勤行してとか、会合に行こうよとか
そういう事は一切求められた事はありません。
たまに夜、地区の方?が訪問してきて
彼が話しに出るといった事はありますが、
2人の時間で、創価学会に時間を作るといった事は一度もありませんでした。

話し合いの中で
「結婚しても入信しなくていい。
チィが興味ないならそのままでいい。
結婚したから入信するとかじゃ、自分がないと思うから。」
と、言ってくれました。

ですが、私の家族からはもちろん反対・・・
「創価学会を辞めてくれてからじゃないと、結婚の話はスタートさせられない。」
と、言われています。

その話を一度彼に持ちかけた所・・・
「チィに学会に入ってって、俺は言わない。
それはチィに学会辞めてって言われたくないから!」
と、言われたんです。
復縁した後の話し合いの中で。

思わず、んっ??となりました。

彼は復縁する時に
「例えばの話で・・・
俺が裕福な家庭で、チィが貧乏な家庭だったとするよね?
付き合ったとしてもしチィがテーブルマナーとか知らなかったとする。
そしたら俺はチィの好きなように食べりって言ってあげるよ。」
とも話してくれたのですが・・・
今さっきの彼の言葉で例えると
「だけど、俺は知ってる食べ方で食べるからね。」
という事になりますよね?

きっとそんな生活だったら、
自分に劣等感を抱くと思うんです。私の性格上ですが(汗)
その言葉を聞いて、彼は寄り添ってくれるのだろうか?と少し不安にもなりました。

私は彼に辞めて欲しいと思っています。
まだストレートにその言葉は言っていません。

だけど、ふと考えるんです。
彼の普通と私の普通は違う。
そこをお互いが辛い思いをして話し合う・認め合う事が、彼の為になるのか?
彼の普通について私が疑問を抱き、話し合うって事は、何だか彼自身を否定してしまう様な気がして・・・。

【信仰は自由】は私も理解しているつもりです。
だけど、私は創価学会の教えは理解出来ない。
話し合うといっても、自分の価値観を押し付けてるだけじゃないのか?
それに私は彼に創価学会の事で嫌な思いをさせられた訳ではありません。
反対されて、色々調べていく内に
「創価学会だから、こういう事が起こるかも知れない」
という懸念を抱いた為に、今の状態になっているという訳なのであって・・・。

ゴチャゴチャで、何だか支離滅裂になって申し訳ありません。

彼を好きな気持ちは変わらないのですが、
本当に好きだったらこんな事で悩むのかな?
とか、思うんです。

初めてしたコメントには
「好きだから頑張りたい」
って書いたんですけどね・・・
たまに心が折れそうになる時もあって。。。


まとまりなくて、本当に申し訳ないです。

>チィさん

はじめまして、コメントありがとうございました^^

チィさんは学会の彼氏様がいるのですね。
一回別れ復縁なさっとのことですので、お互いがお互いを本当に必要としていることと思います^^

確かに無宗教の人間にとってみれば、信仰深い人間はちょっと特殊な世界に生きているように思えますよね。
私が活動家だったとき、恥ずかしい話、無宗教の人と一線を引いていた気がします。
それは、『私はこの素晴らしい唯一の仏法を保っているんだ、知らない人は可哀想だな・・・』という
なんとも余計なお世話な考え方なのですが、確かに思っていました^^;
なのでこの仏法をできるだけ多くの人に広めないと!と^^;

チィさんが一生懸命学会を知ろうと努力なさっている姿、とても凄いことだと思います。
正直あまりできないことだと私は思います。

>>だけど私は好きだからこそ
>>認め合いたいし、歩み寄りたい。
>>ずっと一緒にいたいと思うからこそ
>>私は頑張ろうって思います。

この気持ちが、本当に大切だと思います^^
私は元彼がこの気持ちを持ってくれたので、学会から離れることができました。
宗教なんかで別れるのは馬鹿馬鹿しいと考えてくれたから、今の私がいます。
相手を好きな気持ちが自分をどこまでも強くしてくれる、本当にそんな感じでした。
歩み寄ろうとするお互いの思いやりが、二人を導いてくれると私は思います。

こんなブログでよければ、またいつでも来て下さい^^
これからのお二人の幸せを、心から応援し、願っています!!

>西嶋さん

コメントありがとうございます^^
前回もコメント頂きましたよね、お返事もせずすみません><

私の周りの人たちも、学会から離れたからといって
事故に遭ったり、病気になったりとか、そういう話は聞きません。

>>例えば、学会を辞めてから悪いことが起こった人の話はよく伝わるけど、
>>とくに何も起こらなかったり、逆に良いことが起こった人の話は、無視される、

まさしくそうなんですよね~・・・
不幸なことの方が、嫌な話ですが、人間には強烈に印象に残りますし、
良い知らせを聞いても、きっとこの先・・・と思われるのがオチなんですよね^^;
学会から離れてみると、とてもよくわかります。

はじめまして♪

キヨさん、はじめまして☆
今日はとっても天気の気持ち良い土曜日ですね!

私は現在、学会3世の彼氏と付き合っています。
彼氏は一人暮らしですが、聖教新聞や小さな御本尊がちゃんとある
信仰心の強い方だと思っています。

私と彼氏は3年のお付き合いをして、結婚の話まで出たのですが
私の両親に彼氏が創価学会と打ち明けた所
反対されてしまいました。
ちなみに私の実家は無宗教です。

彼氏が創価学会というのは、
付き合って3ヶ月で分かったのですが
その当時は私が無知だった為、この問題を大きく捉えていませんでした。

ですが、反対されたのを機に
彼氏と色々と話し合ったり、私なりに調べたりしましたが
お互いが交わる事なく
(絶対に!という気持ちで祈るから
絶対に叶うというのに私が理解出来なかった等)
私が受け入れきれなかった為、私から別れを告げました。

ですが、よくネットで同じような問題を抱えている
みなさんと同じように
「創価学会以外だったら完璧な人」
と、私も一緒で別れて1年半経っても
彼を忘れる事が出来ず、自問自答してばかりでした。

そしてつい最近、復縁しました。
理由としては・・・
別れる時に彼と色んな話をしたんですが、その対象は
「創価学会」に対してであり
「創価学会についてどう思っているのか」
という、彼自身との向き合いが足りなかった為
1年半前は別れという道になり、彼の事も忘れる事が出来なかったと今は思えます。

彼は創価学会の話以外でも
私がどんなにオチのない話をしても(笑)
ちゃんと聞いてくれます。
例えそれが創価学会の教えだとしても、
私はとってもステキな所だと思っています。

創価学会を信仰してきたからこそ
今の彼がいるのも事実ですし、
そんな彼だからこそ私は好きなったんだとも思います。
だけど私はキヨさんのブログを読んで
創価学会の行動や言動にはやっぱり賛同出来ないし、
キヨさん自身の気持ちに深く共感しています。

改めて自分の価値観は普通だと再認識した為、
今からまた話し合ったとしても
前と同じ結果になってしまうかも知れません。
でも、否定ではなく歩み寄ろうと思います。
彼にも同じような気持ちを持ってもらいたいです。

彼もキヨさんと一緒で
生まれたときから当たり前という環境でしたので
今更疑問を持つなんて出来ないと思います。
しかも、恋人に疑問を言われるばかりで
辛い思いもさせてしまうかも知れません。

だけど私は好きだからこそ
認め合いたいし、歩み寄りたい。
ずっと一緒にいたいと思うからこそ
私は頑張ろうって思います。
そして彼とならきっと
手を取り合っていけるんじゃないかと。


キヨさんの日記の文章に
【苦しいということは、あなたは既に充分考えているということなのですから】
の言葉にとても心が救われました。

このブログに出会うまでは
「やっぱり無理なんかな・・・
何で宗教って1つじゃないんだろ・・・
彼氏をただ好きなだけなのに・・・」
と、泣いてばかりでした。
自分を責めてばかりでした。

でも、キヨさんの温かい言葉と
真剣に向き合う姿勢にとても勇気をもらいました!

赤裸々に話してくれる事が
まだまだ無知な私にとっての頼れる知識?になります。

本当にありがとうございます。


長くなって&まとまりのない文章で申し訳ありません。

罰なんて受けてない

私も信心や学会の悪口を言ったり、活動から離れたりしてすぐの頃は、
仏罰を恐れる気持ちがどうしてもわいてきました。

けど、事故や病気なんて、全く起こってません。

私が活動していた時に折伏した友人も、
脱会して数年が経ちますが、
罰どころか、仕事ではとても倍率の高い職場を勝ち取って夢に近づき、
プライベートでは、長らく女性関係で苦労していたのを乗り越えて、幸せな結婚をしました。

もちろん、私もその友人も、この先どうなるかはわかりませんが、

少なくとも、学会の中でよく言われている罰の話は、ちょっと信頼性に欠けるのではないかと思ってます。

例えば、学会を辞めてから悪いことが起こった人の話はよく伝わるけど、
とくに何も起こらなかったり、逆に良いことが起こった人の話は、無視される、
そんなバイアスがかかってるので、頭から信用するべきではないと思います。

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こんにちは、キヨです。 周りから様々な影響を受けて無宗教になりました。 このブログは、恋人や知人が創価学会で苦悩している 人と学会の方々にあてたブログです。 記事はあまり順番を気にして書いていないので、好きなタイトルからご自由にお読みください。リンクはご自由にして頂いて結構ですが、その際コメント欄で教えて下さいね。

Author:キヨ
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